手荒れの悩み解決マニュアル【手荒れの治し方マニュアル】

当サイトオススメの方法で手荒れを治した方の画像です。

手荒れ

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「手荒れを治すための3つの方法」をご紹介していますので、
気になる方は、こちらのページをご覧ください♪

手荒れを治すための3つの方法

手荒れの人が知っておきたい皮膚の役割

皮膚のバリア機能って何?

私たちの皮膚は、外の世界からの様々な刺激から
身体を守る役割をしてくれているよ。
そして、外の世界からのいろいろな刺激から身を守るための
とても大切な役割をしているのが「表皮」にある「角質層」なんだ。
この角質層が担う機能を「皮膚のバリア機能」っていうんだね。

 

 

新陳代謝ってなに?

表皮の細胞は、何層も積み重なっているんだよ。
でも、この細胞たちは、いつも同じ状態ではないんだ。
毎日少しずつ変化しながら、徐々に下の部分の「基底層」から
押し上げられてくるんだよ。
そうすると、押し上げられた細胞は死んで、角質細胞になって
角質層をつくるんだ。
この角質層は、最後は、垢やフケになって、
皮膚の表面から落ちるんだよ。
このような皮膚の生まれ変わりのしくみを、
皮膚の「新陳代謝」って言うんだね。
たとえば、擦り傷等の怪我をしたときに、だんだん治っていくのは、
皮膚の新陳代謝が繰り返されているからなんだよ。

 

角化ってなに?

角化とは、基底層にある細胞が、分裂すると
少しずつ角質層に押し上げられて、
最後は皮膚の表面から剥がれ落ちていくという過程のことだよ。

 

肌の色はどうやって決まるの?

肌の色は、メラニン色素によって決まるんだよ。
メラニン色素は、メラノサイトから作り出される褐色の色素のことだよ。
作り出されたメラニン色素は、やがて角化細胞に送られるんだよ。
そして、メラニン色素の量で肌の色が変わるんだ。
因みに、メラニン色素が多ければ肌の色が濃くなるし、
量が少なければ肌の色は薄くなるよ。

 

メラニン色素の役割って何?

メラニン色素は、太陽の紫外線から、
私たちの体を守る働きをしているよ。
このメラニン色素は、表皮の中の基底層にある
メラノサイトからつくられているよ。

 

ランゲルハンス細胞の役割って何?

ランゲルハンス細胞は、表皮の中の基底層よりも、
もう少し上の層にあるよ。
そして、皮膚に入ってきた異物をキャッチして、
リンパ球にその情報を伝えているんだ。
たとえば、アレルギーが起こるときは、
抗原が体の中に侵入してくるのだけれど、
それは、ランゲルハンス細胞が抗原を異物と認識するからなんだよ。