手荒れの悩み解決マニュアル【手荒れの治し方マニュアル】

当サイトオススメの方法で手荒れを治した方の画像です。

手荒れ

手荒れ


「手荒れを治すための3つの方法」をご紹介していますので、
気になる方は、こちらのページをご覧ください♪

手荒れを治すための3つの方法

手荒れ対策法・手袋を着用していない

手荒れの対策法って、皆さんどうされているのかなぁ
と思って、色々ネットで検索してみました。

 

手荒れで悩まれている方って、本当に多い!
つい最近、手が荒れ出しました
って方から
もう何十年も手荒れで悩んでいます
って方もいらっしゃって、その対策方法もさまざまです。

 

まず、その手荒れのきっかけで一番多いのが仕事で洗剤を大量に使うようになってから
というのが多いですね。
洗剤だけでなく、いわゆる水仕事なので、手の油分が持っていかれて常にカッサカサ。
ブツブツができたり、ひび割れができたりしだすようです。

 

あまりの手荒れのひどさに仕事を辞めても、
すぐに手荒れがなくなるか?と思いきや、それがきっかけで手荒れが治らない(マシにはなっても)
という体験談がわんさか出てきます。

 

話の中でよく出てくるのが、水仕事をしている時に手袋を着用していなくて手荒れになってしましった
という話。
普通の生活の中では、家族のお皿を洗う程度の洗剤の量や水仕事の量だと、多分何も起きないから大丈夫だと思うんでしょうね。
それに、お仕事だと洗ってばかりではなく、レジに行ったり、ホールに出て注文を取りに行ったり、
手袋をつけて、外して、という作業が大変だからかもしれません。

 

長時間、手袋をつけて洗いものをしていると、
手袋の中に水が入ったり、自分の汗で蒸れてべちゃっとなったりして
それ自体が不快にもなるのですが、
でもね、洗剤や大量の水からの刺激に比べたら、
手袋の中の蒸れは我慢した方がいいです。
予備を持っておいて、ローテーションできたらいいんですけどね。

 

手袋も色々ありますが、「ゴム製」は避けましょう。
ゴムがアレルギーの原因になることが多いからです。
塩化ビニル樹脂製がオススメ。

 

メーカーによって、フィット感がかなり違うので、色々試してみる価値があります。
1組(1双)600円以上する高級なものもありますが、確かに使い心地は最高!
厚さがしっかりありながら、指先が使いやすい。
けれど、お値段が高いので、蒸れて臭くなっても捨てづらい。

 

結局、ドラッグストアやスーパーでも手に入る
「ファミリー ビニール 手袋 中厚手」
を愛用しています。
薄い分だと、すぐに傷がついて、そこから水が入ってくるんです。
中厚手タイプはなかなか破れない。

 

蒸れて臭くなったら、ひっくり返して洗っていたこともあったのですが、
結局すぐ匂いだすので、買い替えたほうが早いですね。